サッカー・フットサル選手へ

{サッカー・フットサル}
サッカー選手で多い怪我は
・シュート動作での膝の痛み
・繰り返しの足首捻挫
・ダッシュの時に膝や股関節の痛み
などの足のトラブルが多いです。
それぞれに適切な方法で治療することが大切になります。
また、体の柔軟性をチェックして怪我の予防をすることも必要になります。
岡崎市どうど鍼灸整骨院スポーツ
サッカー・フットサル


大腿部肉離れ(大腿四頭筋・ハムストリングス)

 大腿四頭筋(大腿部前面)は、強力な筋肉でもっとも肉離れを

起こしやすい筋肉。

 ハムストリングス(大腿部後面)は、大部分が大腿後面の上三分の一

での損傷が多い。

 肉離れが起きやすい状況はウォーミングアップ不足、突然力強く

筋肉が収縮されたり、伸長されたときに発生しやすい。


鼠径部痛症候群(グロインペイン症候群)

 キック動作やランニングなどの腹部に力を入れたときに

鼠径部やその周辺に痛みが生じる。他の競技と比べて、

サッカー選手に多く見られ一度なると治りにくいのが

特徴。

 原因として、股関節の柔軟性低下体幹の不安定性や

体幹と下肢との連動性低下などが挙げられる。

 そのため、柔軟性獲得・筋力訓練・協調性運動などの

リハビリが必要。