岡崎市スポーツ鍼灸整骨院
陸上競技
岡崎市スポーツ鍼灸整骨院
サッカー

<<スポーツ障害の痛みでお悩みの方へ!!>>

<<当院のスポーツ治療の流れ>>


問診・整形外科テスト

(例:腰痛の場合)

腰椎の可動域チェック

股関節の可動域チェック

姿勢チェック

まずは、痛みの原因となっている要素をチェックします

   
温熱療法・高周波電気

(例:腰痛の場合)

急性期はアイシング処置・筋肉の痛みがある部位への高周波電気治療

慢性期は遠赤外線での温熱治療と筋肉の痛みがある部位への高周波電気治療

痛みの原因になっている部位の痛みや炎症を抑える治療を行います
   ↓
スポーツマッサージ治療・筋肉トレーニングなど

(例:腰痛の場合)

繰り返しの外力で負担がある部位へは筋緊張の緩和(スポーツマッサージ)

柔軟性が欠けている部位へはストレッチ

急性期や大会前などはテーピング処置・セルフケア指導

           

 

<<当院の他の院と違うポイント>>

①臨床経験10年以上その経験の中で全国トップレベルの選手を担当し

 治療やトレーニング指導

②整形外科勤務であらゆる疾患を治療してきた技術と経験

③治療と予防の大切さを認識し柔軟性チェックや足の機能チェックなどの

 予防につながるストレッチや運動指導

 

<<スポーツ別治療紹介>>

【野球・ソフトボール】

野球肘野球肩という言葉があるくらい痛める箇所として
肘・肩が多いです。
治療としてポイントになるのは痛みがある箇所を評価する
のと股関節柔軟性や足首柔軟性などの評価も大切になります。
なぜか・・・
肘や肩に痛みが発生するのはスローイングの初期動作からボール
を投げるまでの体の使い方で問題がある時に痛みが出現します。
その中で多いのは柔軟性不足筋力不足です。
肘や肩だけ治療しても再発してしまう場合が多いので当院では
全体的なバランスをみながら治療方針を立てていきます。
【サッカー・フットサル】
サッカー選手で多い怪我は
・股関節の違和感
・シュート動作での膝の痛み
・繰り返しの足首捻挫
・ダッシュの時に膝や股関節の痛み
などの足のトラブルが多いです。
それぞれに適切な方法で治療することが大切になります。
また、体の柔軟性をチェックして怪我の予防をすることも必要になります。
【バスケットボール】
バスケ選手で多い障害はジャンパー膝です。
ジャンプ、ダッシュ&ストップなど膝へかかる負担は多いです。
なので、膝へストレスがかかりジャンパー膝などの障害が出現します。
ジャンパー膝治療のポイントは
①大腿前面の柔軟性チェック
②大腿後面の柔軟性チェック
③足首の柔軟性チェック
 
この3つの柔軟性で一つでも固い部分があれば改善していく
必要があります。
また、改善していかなければ症状が改善しなかったり
再発を繰り返してしまいます。
バレーボール】
バレーボール選手で多い障害はジャンパー膝です。
ジャンプ、着地、構えなど膝へかかる負担は多いです。
なので、膝へストレスがかかりジャンパー膝などの障害が出現します。
ジャンパー膝治療のポイントは
 
①大腿前面の柔軟性チェック
②大腿後面の柔軟性チェック
③足首の柔軟性チェック
この3つの柔軟性で一つでも固い部分があれば改善していく必要があります。
また、改善していかなければ症状が改善しなかったり再発を繰り返してしまいます。
陸上競技】
短距離、中距離、長距離、フィールド競技など様々な種目があります。
競技特性があるので身体の使い方や負担のかかる場所が違います。
陸上選手で痛めやすい箇所は
関節
足首
股関節
などが多いです。
ただ、短距離選手と長距離選手では同じ膝でも痛めやすい場所が
違ったりトレーニング方法も違います。
陸上選手でもフィールド競技(円盤投げ、高跳びなど)だと
足の痛み以外に肘や腰などの痛みもでます。
種目よって痛みの箇所はさまざまなどで当院では問診と動作分析
痛みの箇所をチェックして治療と早期復帰を目指したプログラムを考えていきます。

水泳競技】

水泳選手で多い怪我は

腰の痛み
肩甲骨周辺の痛み
膝の痛み(特に平泳ぎ)
などです。
腰の痛みは水中で体幹の保持が上手くできなかったり
ストリームラインが崩れてしまうなどで痛めやすいです。
肩甲骨周辺の痛みは柔軟性の低下や筋力のアンバランス
などで腕の振りがスムーズにできなくなると肩甲骨周囲
の痛みが発生しやすいです。
膝の痛みは平泳ぎのキック動作で膝の内側に負担がかかり
痛みが発生しやすいです。
チェックポイントは
肩甲骨の柔軟性
股関節の可動域
腰椎のアライメント
が重要です。
【ゴルフ】
ゴルフでケガしやすい場所は
・スイング時に腰を痛める
・スイング動作のしすぎで肘を痛める
・膝への負担による膝痛
ゴルフは同じスイングの繰り返しになるので関節や筋力への
ストレスが同じ箇所に集中してしまいます。
また、試合や練習の増加、新しいスイング練習をした時など
は痛みが発生しやすいです。
【ハンドボール】
ハンドボールのポジションには
センター
右45度・左45度
左サイド・右サイド
ポスト
ゴールキーパー
それぞれに動きが違うので
負担のかかる場所も異なります。
特に多い怪我は
・足首の捻挫(ジャンプの着地・他のプレイヤーとの接触)
・腰痛(無理な体勢でのジャンプシュートなど)
・膝の痛み
などがあります。
それぞれの怪我によって治療方法やストレッチ方法が異なります。

 

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